株式会社 三和食鶏
代表取締役
稲毛田英樹 様
これからのezHACCPにますます期待
衛生管理記録の紙からの脱却は弊社の長年の課題でした。
このたび「ezHACCP」が私たちのような特殊な業界に対応していただけると聞き、早速相談させていただきました。
クラウド化に関してはわからないことも多く初めは不安でしたが、担当の方に現場にも足を運んでいただき、また説明もわかりやすく、安心してお任せすることができました。
業務に関しては、これまでは製造作業後の記録、回収、保管に時間を取られていました。
ezHACCPを導入したことで、リアルタイムで記録でき、保管のための用紙のファイリングの必要もないため、事後作業を省くことができました。
また、これまでは記録の不備があった場合、都度担当者への確認が必要でしたが、ezHACCPでは記録の際に記入漏れや誤りがチェックできるので、事後の確認作業が不要になりました。
さらには、検査で異常が発生した場合のトレースバックも、クラウドなので簡単に見返すことができます。
今後は衛生管理だけでなく、在庫管理やトレーサビリティへの展開にも着手しようと考えています。

POINT - 1
記録・回収・保管の時間が不要になった

before
1日の業務終了後に作業の上流工程から用紙を回覧し、最終工程で記録した後、管理者が回収、確認し書架に保管していた。
after
リアルタイムにクラウドに記録するため、管理者は待たずに事務所から確認できる。
POINT - 2
記録の不備がなくなった

before
記録紙の回覧を待って管理者が確認。記入漏れがある場合、その都度担当者に確認の連絡をしていた。
after
記録の時点でエラー表示され登録ができなくなるため、担当者自身が漏れを回避できるようになった。
POINT - 3
トレースバックが簡単になった

before
ファイリングされた膨大な記録紙の中から該当する入荷、出荷票を探し出す必要があった。
after
賞味期限と商品名を元に、該当する入庫情報(農場など)を即時に表示できるようになった。
プレミアム版画面サンプル
プレミアム版ではこのような機能もご用意しております。

三和食鶏様は業界のリーディングカンパニーとして、デジタル化による業務効率化のみならず、社員の皆様の労働環境の改善にも力を入れていらっしゃいます。
私たちとしても食鳥業界の発展のため、微力ながら継続してお手伝いさせていただきたいと考えています。